中野市
いま開催中(8月7日〜9月6日)。ドン・キホーテの中にできる期間限定の売り場で、ロサンゼルスから直輸入したアメリカ古着を卸価格で買えます。(2026-08-15時点)
| 住所 | 〒383-0045 長野県中野市大字江部1236 |
|---|---|
| 最寄り駅 | 長野電鉄長野線「信州中野駅」徒歩約20分 |
| 営業時間 | 8:30〜翌1:00(年中無休) |
| 開催期間 | 8月7日〜9月6日 |
長野県中野市は、善光寺平の北側、須坂市や飯山市と隣接する農業と商業が共存する街だ。長野市中心部からは車や長野電鉄で20〜30分ほどの距離にあり、日常の買い物は市内のロードサイド店舗に集中しやすい土地柄と言える。信州中野店自体も「綿半」の跡地に入った「高井富士ショッピングセンター」内の店舗で、周辺には業務スーパーやファミリーレストランが並び、車で回遊する郊外型商圏を形成している。
こうしたエリアでは、都市部のように古着専門店が徒歩圏に何軒もあるわけではない。長野市中心街まで出れば、権堂町や西門町を中心にヴィンテージ古着を扱う個人店が点在しているが、中野市・須坂市・飯山市を含む北信州エリアで気軽に古着を試着・購入できる場所は限られており、「わざわざ長野市街まで出る」か「通販に頼る」かの二択になりがちだった地域だ。
その空白を埋める形で広がっているのが、ドン・キホーテの一角に期間限定で出店する古着卸倉庫CLASS1のような業態だ。生活必需品を買うついでに、Tシャツやスウェット、デニムパンツといった定番アイテムを実際に手に取って選べる。信州中野店のように普段使いの買い物客(子育て世帯やシニア層)が多い立地では、古着に馴染みが薄かった人にとっても「なんとなく覗いてみる」入り口になりやすい。
CLASS1の売り場は、仕入れた古着を自社で洗濯・仕分け・値付けしてから店頭に並べる方式を取っている。上信越自動車道信州中野インターからのアクセスを考えると、車での来店が現実的で、駐車場も比較的確保されているのがロードサイド店の利点だ。なお、この売り場は期間限定のイベント出店のため、上記の開催期間(9月6日まで)を過ぎると入れ替わる可能性がある。訪れる際は、ドン・キホーテの通常営業時間内であることを確認し、余裕を持って立ち寄るのがおすすめだ。