「日本のLでは小さい」人と「わざとダボッと着たい」人では、探すものが逆になります。アメリカ古着は日本の既製品より大きめの規格で作られているので選びやすいのですが、表記サイズだけで選ぶと外します。実寸のどこを見るかまでまとめました。

大きいサイズを探す人は2種類います。①体格に合う服がなくて探している人と、②似合わせるためにあえて大きめを選びたい人。①は自分の体の実寸に近いものを探し、②は表記より2〜3サイズ上を選びます。見るところが逆になるので、ここを先に決めてください。
アメリカの衣類のサイズ規格が、もともと日本より大きい体格を想定して作られているからです。CLASS1はロサンゼルスから直輸入しているので、大きいサイズの在庫が出やすくなります。ただし「アメリカ物なら必ず大きい」わけではないので、最後は実寸で確かめてください。
身幅・着丈・肩幅・袖丈の4か所です。同じ「L」でもブランド・年代・洗濯の履歴で実寸が変わります。体格に合わせたい人は肩幅と袖丈、オーバーサイズで着たい人は身幅と着丈を優先して見ると外しにくくなります。
90年代以前のアメリカ古着はゆったりした作りのものが多いと言われています。ただしこれは傾向で、すべての年代とブランドに当てはまるわけではありません(諸説あります)。年代は目安にとどめて、実寸で判断してください。
スウェット・パーカー・ワークジャケット・Tシャツです。もともとゆとりを持たせて作られているものが多いためです。逆にパンツやシャツは体に沿う作りなので個体差が出やすく、実寸の確認がより大事になります。
試着したいなら店舗が確実です。CLASS1は札幌・浜松・熊谷・名古屋・山梨・群馬・京都の7店舗に加えて、全国のドン・キホーテ内でも150か所で期間限定の出店をしていて、合計で約106,000着を扱っています。近くに店がなければ、実寸を見ながら通販で選ぶこともできます。
いいえ。年代の古いものは過去の洗濯で一度縮んでいることがあります。「90年代物だから大きいはず」と思っても、実寸は表記より小さい場合があります。買う前に必ず実寸を見てください。
このページを作った根拠=「小さい」23本・「大きめ」20本・「古着 大きいサイズ 通販/店舗/レディース」ほか(Googleサジェスト実測 2026-08-16)。⚠️ サジェストの数字は検索回数の実数ではなく、「その言葉が実際に打たれているか」の目安です。
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